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「収録で私が増税派の人たちに『では何年後に財政破綻すると思うか』と尋ねると、『3年』だという。しかし、実は、市場では日本国債のリスクをはかるCDS金利(※)は1.3%と低い。

世界の金融のプロは日本の財政状況は数十年に1回の低い確率でしか破綻しないと見ている。ギリシャのCDS金利は60%以上だから全く評価が違うわけです。もし、本当に日本が短期間で財政破綻するというなら、政府が自らCDSを買えば大儲けできる。そのことを指摘すると彼らは誰も反論できなかった。

また、震災復興などの財源は増税ではなく、国債の日銀引き受けで十分できる。私が小泉・安倍政権で官邸にいた時は実際にそうやったと指摘して増税論を論破したが、その議論はほとんどカットされていました」(高橋氏)

その裏には何があるか。民放テレビのあるディレクターが明かす。

「高橋氏や古賀氏を番組に出すのは勇気がいる。財務省に睨まれて『あの発言の根拠は何か』と抗議が来るからだ。局の上層部はそれが怖いから、せっかく出演してもらっても収録後に発言やデータをチェックし、財務省の心証が悪くなりそうな部分はカットして自主規制する傾向にある」

言論機関の自殺である。

日本国債の破綻を煽ってる増税派は死ねばいいと思う。

via 「反増税派を番組に出すのは勇気いる」とTVディレクター証言 | ニコニコニュース

(via miro-cherry)

(via laft)

最近クリエイター志望の若者と話す機会が多いのだけれど、そこで気づかされるのは、彼らの中に過去の映画(特に80年代以前の作品)を見たことのあるという人が、驚くほど少ないことだ。

例えば「キューブリックをどう思う?」と聞くと、「キューブリックって誰ですか?」という答えが返ってくる。「デ・ニーロの映画で何が一番好き?」と聞くと、「見たことがありません」と言われてしまう。「ではきみは、昔の映画を見たことがあるの?」と聞くと、たいていが「テレビでやっていたものくらいなら……」という答えしか返ってこない。

今の若い人の間では、映画を体系的にとらえようという人は少ないようだ。見るのは専ら近年の話題作ばかりで、歴史を辿ってみたり、系譜をひもといてジャンルごと理解しようとする人はほとんどいない。

映画を体系的に理解するための7作品 - ハックルベリーに会いに行く

映画に限らず体系的にモノを捉える力というのが弱まっているのではないか?


国語・理科・算数(数学)などの”お勉強”で一番に身につけるべきなのは、物事を体系的に捉えることだと思うのだが、所謂ゆとり教育とおりからの詰め込み方受験勉強対策の弊害でその力を身につけずに社会に出て行く人が多いのだと思う。

おそらくそれは今に始まったことではない。
ただ、オタク(趣味)というのがそこを補う役割を担っていたのが、もはやそうではないということではないだろうか。
岡田斗司夫が「オタクは既に死んでいる」といったことは、そういう意味でもあったと思う。

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(via wakaouji)

2010-01-17

(via gkojay)

(via orochix)

(via edieelee) (via ahhachan)

本当にこれは実感する。

更にはクリエイターを育てる学校自体も就職前提のオペレーター教育に徹していて、大学ですら結果そうなってしまってる。

更にデジタルハリウッドのような使い捨てオペレーターを量産していた学校を毛嫌いしていた業界自体も自社教育の余力が無いせいでオペレーターを要求する現実もある。(大手の制作会社に直接聞いた話し)

とりあえず仕事が右から左へ流れていけばいいだけだし、ハリウッド文化の浸透で脳みそフニャフニャになった連中の財布から巻き上げられるものを適度に量産できればいいし、人材なんて使い捨てが基本なので創造性なんて基本どうでもいい。

おそらくこの国からはクリエイターと呼ばれる人間は一切居なくなると思う。
あるいはクリエイターの定義が全く違うものになるはず。

創造のための知識など殆どにおいて無意味なのだ。一般的には。 

(via quiet360)

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machoturbo:

- steve just shoved his way onto the couch

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(via fabforgottennobility)

fabforgottennobility:

Maserati Bora by Konstantinos Sidiras

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(Source: error888, via hirai)

日本には200万人が農業に従事している。このうち専業農家が14万人。
農業収入のほうが多い兼業農家が40万人である。
では残りの約160万人は何か。週末農業である。
平日は役所や会社に勤めていて、収入のほとんどが農業以外である。
彼らが問題なのである。

彼らは、会社や役所を定年で辞めると、形の上では専業農家になる。
定年が60歳だとすると、専業農家のスタートが60歳になる。
だから平均年齢が66歳という数字になってしまうのである。
しかも、週末だけ農家をやっているので後継者ができようがない。
一方、しっかりした専業農家は、平均年齢はせいぜい50代前半で、
後継者もちゃんといるのだ。

食料自給率についても数字のカラクリがある。
日本の39%とという食料自給率は、カロリーベースの数字である。
ところが、世界でカロリーベースで計算しているのは日本だけである。
世界はみな金額ベースである。
では金額ベースにすると日本の食料自給率はどうなるのか。
だいたい50%台後半で、イギリスよりも高くなる。
もっと言えば、日本の農業生産高は世界第5位。日本は農業大国なのである。

いま専業農家は、いかに輸出をするか必死になっている。
彼らはTPPにも賛成である。
ところが、160万人の週末農家がTPPに反対する。
だから、農水省は、農業は先細りだというイメージを広めて、TPPに反対する。
さらに、国からお金をふんだくろうとする。

このことは、農水官僚の数をみても明らかである。
かつて日本の農業従事者は1000万人いたことがある。
いまは約200万人で、5分の1になっている。
一方、農水官僚はこの間、2~3割しか減っていない。
つまり、危機感を煽って補助金を確保しているのは、農水省と農協の
ためなのである。

田原総一朗 公式ブログ - 日本復活の芽はある! (via handa)

(via otsune)

asiamoth:

ネットで拾った変な画像59枚目(145~250) | 画Zoo 総合館 2ch画像スレ まとめサイト
犬ちゃん楽しそう! 友だちも釣られてマネしているところが最高ですね!

asiamoth:

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(via yellowblog)